20代で塗装・外壁リフォームの仕事をやるメリット

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この記事では、20代で塗装工事や外壁リフォームの仕事を行うメリットをご紹介します。

塗装工事や外壁リフォームの職人というと、40~50代をイメージする方が多いでしょう。

「若い世代がやるべき仕事ではないのでは?」という方も多いかもしれません。

しかし、実際には若いうちにチャレンジすることで得られるメリットは多くあります。

この記事を読むことで、塗装工事や外壁リフォームの仕事を選ぶメリットがよくわかるため、ぜひ最後までご覧ください。

目次

20代で塗装工事・外壁リフォームの仕事を行うメリット2選!

1.着実に技術を高められる

まず、塗装工事や外壁リフォームは高いレベルの技術力を必要とする仕事です。

そのため、20代で塗装工や外壁リフォームの職人になることで、段階的に技術力を高められ、40代・50代になるころには熟練工として活躍できるのです。

一生ものの技術を身につけたいという方は、ぜひ塗装工や外壁リフォームの職人の道を目指してみてはいかがでしょうか。

2.段階的な高収入を目指せる

塗装工事や外壁リフォームの職人の収入を決める大きな要素として挙げられるのが、経験と技術力です。

そのため、20代のうちからチャレンジし、何年も経験を重ねる中で技術力の向上を図れば、40代・50代で高額な収入を手にすることができるのです。

参考までに、塗装工になって得られる収入をご紹介しましょう。

まず、厚生労働省の令和2年度賃金構造基本統計調査によると、塗装工の平均年収は約410万円です。

ただ、410万円というのは全世代の平均値であり、年齢が変われば年収の額も変わります。

そこで、より詳細な年収をご紹介しましょう。

・20~24歳:299万円

・25~29歳:309万円

・30~34歳:389万円

・35~39歳:387万円

・40~44歳:474万円

・45~49歳:492万円

・50~54歳:466万円

・55~59歳:505万円

・60~64歳:369万円

出典:厚生労働省「令和2年度 賃金構造基本統計調査」

上記の推移を見ればわかるように、年齢と年収が比例しています。

また、あくまでも上記の年収は平均であるため、20代のうちに塗装工として働き始め、40代、50代になるころには500万円台後半から600万円台の収入を得ている方もいます。

そのため、段階的な高収入を目指せる職業と言えるのです。

塗装工事の仕事内容

「塗装工事ってただ塗るだけの簡単な仕事でしょ?」と考える方も多いでしょう。

しかし、実際には一つひとつの作業に高いレベルの技術力が求められます。

そこで、ここでは塗装工事の仕事内容を具体的にみていきましょう。

まず、塗装工事では以下のステップを経る必要があります。

1. 仮設工事

仮設工事では足場の組み立てを行います。

塗装工事では建物の上部も作業の対象になるため、高所作業が発生します。

そのため、高所作業を安全に行えるようにするために足場を設置するのです。

建物の形状に合わせて足場を組み立てる必要があるため、現場ごとに作業内容は異なります。

2. 高圧洗浄

塗装を行う前に必要な作業のひとつが高圧洗浄です。

外壁に汚れが付着したまま塗装を行うと、塗装の効果が落ちてしまいます。

したがって、外壁をきれいな状態にするために高圧洗浄を行う必要があるのです。

3. 下地調整

下地調整は、塗装の仕上がりをきれいなものにすることと、塗装の効果を長持ちさせるために行います。

具体的には、外壁に付着した不要物の除去やひび割れ部分の補修などを行います。

下地調整を行うか否かで塗装の効果に大きな差が出るため、非常に重要なステップになるのです。

4. コーキング補修

コーキング補修では、文字通り外壁と外壁の継ぎ目にあるコーキング部分の補修を行います。

コーキングは目立たない部分ですが、雨水の浸入を防ぐという点で非常に重要な役割を担っています。

そのため、コーキングが剥がれていたりひび割れていたりする場合には適切に補修しなくてはなりません。

5. 養生

養生とは、外壁塗装を行うにあたり、塗装する箇所以外に塗料が付着しないようビニールシートでカバーすることです。

6. 塗装(下塗り)

養生が完了したところで、塗装工程に入っていきます。

塗装は一回塗って終わりではなく、複数回にわたって塗ることで塗装に厚みを持たせることが重要になります。

まず最初に行うのが下塗りです。

希望の色を塗る前に行う工程であり、下地である外壁と塗料の密着性を高めたり、上に塗る塗料の浸透を止めたりという目的で行います。

7. 塗装(中塗り)

下塗りの次に行う塗装が中塗りです。

中塗りの目的としては、塗装の厚みを確保して上塗り材の補強をすることなどが挙げられます。

中塗りを行うことで、塗料が持っている本来の機能を発揮させるとともに、塗装を長持ちさせられるのです。

8. 塗装(上塗り)

上塗りはトップコートともいわれており、3度塗りの最後に行う仕上げの工程となります。

この上塗りの段階で顧客の希望する色を実現していくことになります。

塗り残しや刷毛(はけ)のあとが残らないように丁寧に塗っていくことが大事です。

以上で塗装工事の全工程が終了となります。

全てのステップで豊富な知識と技術力が必要ですが、特に重要なのが塗装工程です。

何の知識もない一般の方が、下塗り・中塗り・上塗りを完璧に仕上げることは極めて困難です。

塗装工として何年もの修行を積む中で、徐々に上達を図る必要があります。

また、塗装工事では、壁の材質や外装の状態などにより、使用する塗料や塗装方法が変わってきます。

現場ごとに取り組む作業の内容が違うことから、経験がものをいう仕事と言えるのです。

外壁リフォームの仕事内容

外壁リフォームについても、塗装工事と同様に簡単な仕事ではありません。

そこで、ここでは外壁リフォームの仕事内容として代表的なものを取り上げましょう。

  • 重ね張り工事

重ね張り工事とは、既存の外壁の上から新しい外壁を張り付けることです。

既存の外壁を剥がさず残すことから、リーズナブルに施工できるとして人気の工事となっています。

工程が少ないため、作業を行う職人側としても負担の軽い工事となりますが、外壁の形状は建物によって異なるため、現場ごとに臨機応変に対応しなくてはなりません。

  • 張り替え工事

張り替え工事とは、既存の外壁を撤去して新しい外壁を張り付ける工事のことです。

既存の外壁を撤去するという工程があるため、重ね張り工事よりも手間がかかります。

また、一つひとつの作業に高いレベルの技術力が求められるため、熟練工の域に達するには何年もの修行を重ねる必要があるのです。

塗装工事や外壁リフォームの仕事に向いている人

体力がある人

塗装工事や外壁リフォームの仕事は屋外での作業になります。

夏場は暑く冬場は寒いという環境下で作業をしなくてはなりません。

また、作業において力を使う工程も多くあります。

そのため、一定程度の体力が必要な仕事と言えるのです。

忍耐力のある人

塗装工事や外壁リフォームの仕事では、一朝一夕にプロになることはできません。

長きにわたる下積み時代を経て、プロといわれる領域に入ることができるのです。

したがって、下積み時代も根気強く仕事を続けられるだけの忍耐力が必要な仕事と言えるのです。

塗装工事や外壁リフォームの仕事で手に職をつけよう!

今回は、20代で塗装工事や外壁リフォームの仕事にチャレンジするメリットをご紹介しました。

塗装工事や外壁リフォームは非常に奥の深い仕事であり、20代でチャレンジすることで、40代・50代になるころにはプロフェッショナルの域に達することができます。

手に職をつけられるとともに段階的な収入アップも見込めるため、ぜひ若いうちにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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