努力できないのは甘えじゃない!頑張れない人に伝えいたい5つのコツ

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「努力ができないのは、甘え?」

「なんで自分は努力が続かないのだろう?」

以上の悩みを抱えていませんか?努力ができないのは甘えではなく、ただ単にコツを知らないだけかもしれません。

この記事で紹介する努力をするためのコツを学ぶと、努力をできる人になれる可能性があります。努力をできない理由や努力できる人とできない人の違いについても解説するので、ぜひ参考にしてください。

目次

努力できない理由

なかなか努力できない場合、次のような理由が考えられます。

  • モチベーションが低下しているから
  • 心身に不調をきたしているから
  • 目標を持っていないから
  • 承認欲求が満たされないから
  • 他人と比較するから
  • 完璧を目指そうとするから

それぞれについて解説します。

モチベーションが低下しているから

モチベーションが低下すると、頑張る気力がわかずに努力が続かなくなります。努力の原動力となるモチベーションは、努力の先に明るい未来が待っていることに対する期待感によって育まれるのです。

希望する未来と現実のギャップが大きいと、将来に期待感が持てずにモチベーションが低下して努力できなくなります。

心身に不調をきたしているから

ストレスなどで心身に不調をきたすと、努力することが難しくなります。また、心身の不調があるにも関わらず無理に努力を続けてしまうと、うつ病になる可能性があるため注意が必要です。

自分の心と体の状態を観察して、心身に不調を抱えている場合は休むようにしましょう。たとえば、次のような症状がある場合は心身が疲れている可能性があるので、病院を受診するなどして無理に努力を続けないようにしてください。

【心身の不調のサイン】

  • 悲しみ、憂うつ感がある
  • 不安やイライラで、常に緊張感がある
  • 無力感があり、やる気が出ない
  • 食欲がなく、やせてきた
  • 寝つきが悪く、朝早く目が覚める
  • 動悸がして
  • 急に血圧が上がる
  • 手や足の裏に汗をかく
  • 消極的になって、周囲との交流をさけるようになった
  • 飲酒、喫煙量が増えた
  • 身だしなみが乱れ、落ち着きがなくなった

参考:こころの耳|厚生労働省

目標を持っていないから

目標があると、それに向けて努力をしやすくなります。しかし、これまでに自分で目標を考えたことがない人は、社会に出たときにどうやって目標を決めれば良いかわからず努力しづらくなるケースがあります。

いきなり大きな目標を立てようとすると、うまくイメージできずに、なかなか思い浮かばないかもしれません。身近なことから、「できたらいいな」と思えることを書き出してみて、そのなかから比較的達成しやすいものを目標とするとよいでしょう。

目標を立てて、少し頑張って、目標を達成するという流れを体験して、努力する自分をイメージできるようにしましょう。

承認欲求が満たされないから

承認欲求とは、「自分を見てほしい」「誰かに褒めてほしい」という欲求で、努力をするための原動力になります。

承認欲求を満たされると気分がいいため、さらに認められたいという想いが強くなり、努力を続けようとします。

しかし他社からの承認欲求を努力の原動力にすると、どうしても他人の反応に依存するため、努力が長続きしないこともあります。

そこで重要になるのが「自己承認欲求」です。自己承認欲求は、「もっとこうなりたい」という想いです。この想いは、前述の目標を持つことで作られます。自己承認欲求を努力の原動力にしたい場合は、まずは目標を見つけましょう。

他人と比較するから

他人と比較をすると、自分が他人よりも劣っていると感じた際に、努力を辞めたくなります。特に、これまで努力を続けてきた人が、ふと周囲と比べた際に、自分は他人に劣っていると感じたときに陥りやすい心の状態です。

他人と自分では、努力をする理由や過程が異なるので、比べても意味がありません。努力を継続させたい場合は、他人と比較しないようにしましょう。

完璧を目指そうとするから

完璧を目指そうとする人は、努力の結果を100点満点か0点の2択で判断しようとします。また、結果のみにコミットするため、努力の過程でもたらされる自分の成長に目を向けようとしません。

そのため、完璧でなければ努力すること自体が無駄なことに感じられ、100点中80点が取れても努力を辞めてしまうことがあります。

完璧を目指そうとする傾向のある人は、結果にのみ意識を向けるのをやめてみましょう。努力する以前の自分と、努力した後の自分を比べてどれくらい成長したのかを見るようにしてみてください。

努力できる人と努力できない人の違い

努力できる人は、努力する過程に楽しさや喜びを感じているため努力を継続できます。一方で、努力できない人は努力は苦痛でつまらないことと感じているため、努力が続きません。

心理学の世界では、達成動機の有無が努力を楽しめるかどうかに影響すると考えられています。達成動機とは、目標達成に向けて努力しようとする動機のことです。達成動機を持つためにも、まずは目標を定めて努力をする準備をしましょう。

他にも努力を継続させるコツがあるので、それらも実践してみてください。

努力を継続させるためのコツ6つ

努力を継続させるためのコツとして、次の6つが考えられます。

  • 過程を大切にする
  • 運動をする
  • 一緒に頑張る仲間を作る
  • 小さな目標を作る
  • 生活習慣を整える

それぞれのコツについて解説します。

過程を大切にする

努力を継続させるためには、過程を大切にしましょう。努力を続けても結果が伴わないことは日常的によくあることです。

結果ばかりを期待していると、結果が芳しくなかったときに、すぐに努力を辞めてしまいます。それよりも、努力の過程で得た知識や経験、スキルなどにも目を向けて努力が無駄ではないことを実感するようにしましょう。

運動をする

運動をすると、ドーパミンと呼ばれるやる気を促すような脳内物質が分泌されます。なんとなく努力をする気になれない場合は、このドーパミンが不足しているのかもしれません。

いつもデスクワークや勉強ばかりで運動をする習慣がない場合は、やる気を促すドーパミンを増やすためにも、運動習慣を身に着けてみてください。

一緒に頑張る仲間を作る

一緒に頑張る仲間を作ると、承認欲求を満たしやすくなります。自分で自分のことを認められる自己承認欲求を持てると、孤独な状況でも努力を続けられます。

しかし、自己承認欲求を身に着けるのは難しい場合もあります。そのようなときは、仲間と一緒に仕事やスポーツ、勉強に取り組んで、成果を誰かと話し合えるようにしましょう。そうすると、承認欲求を満たしやすくなり、努力を続けやすくなります。

小さな目標を作る

小さな目標を作ることも、努力をするためには大切です。大きな目標を掲げるのも大切なのですが、それだけでは目標達成までが遠すぎて途中で努力が続かなくなるかもしれません。

大きな目標の前に設定する小さな目標は、マイルストーンと呼ばれます。これがあると、目標と現状の差を確認したり、これまでの成果を顧みたりできるので、努力を継続するモチベーションを保ちやすくなります。努力を継続させるためにも、ぜひマイルストーンを設定してみてください。

生活習慣を整える

生活習慣を整えると、心身の不調を抱えにくくなるため努力を続けやすくなります。生活習慣を整える場合は、まずは起床時間と就寝時間を揃え、6時間~8時間の睡眠時間を確保しましょう。

さらに食事のバランスも整え、3食をしっかり食べるようにすると心身の不調を抱えづらくなり、努力を妨げる要因を取り除くことができます。

努力できないのは甘えじゃない!自分なりに頑張ってみよう

努力できないのは甘えではありません。努力ができないのは、努力の妨げとなる心身の不調を抱えていたり、コツを知らなかったりすることが原因です。

心身の不調を抱えている場合は、無理に努力をしようとすると、不調が悪化することもあります。まずはゆっくり休んで英気を養い、必要であれば病院を受診しましょう。

努力のコツを知らない場合は、まずはどうすれば努力をできるようになるか学んでみてください。コツを学ぶ際は、今回紹介した5つのコツも参考にするとよいでしょう。

一緒に頑張る仲間を作るのも努力を続けるためのコツです。弊社では、複数の仕事で一緒に働いてくれる仲間を募集しています。20代を中心にさまざまな人が働いているので、あなたと一緒に頑張ってくれる仲間にも出会えるでしょう。興味がある人は、ぜひ求人に応募してみてください。

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