警備員が楽しい理由を解説!20代で警備の仕事に就くメリットも紹介

警備員は「つらい!」「おもしろくない…」といわれることもある仕事です。しかし、実はとても楽しい側面もあります。この記事では、警備の仕事が楽しい理由を解説します。また20代で警備員になるメリットも紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

警備員の仕事が楽しい理由

警備員の仕事が楽しい理由は、次のとおりです。

  • キャリアを築ける
  • 毎日を新鮮な気持ちで働ける
  • 感謝してもらえる
  • 使命感を持って取り組める
  • やりがいがある

それぞれについて解説します。

キャリアを築ける

警備員の仕事はキャリアを築いて、収入アップできる点が魅力です。警備関連の資格を取得すると、資格所持者にしか担当できない警備業務につけるようになります。また語学を磨くと、語学力の求められる警備現場で働くことも可能です。

努力をすると、他の警備員が備えていないスキルを身に付けられるため、仕事の幅が広がります。それが、キャリアアップにつながり収入アップも期待できるでしょう。

また警備員のキャリアは学歴や性別などに左右されずに、実力主義である点は仕事上の大きなやりがいといえます。自分の頑張り次第で、収入アップを見込める点も魅力です。

毎日を新鮮な気持ちで働ける

警備員は仕事現場が変わり、毎日を新鮮な気持ちで働けることも多い職業です。たとえば交通誘導を担当する現場が変わると、仕事内容も変わります。周辺の車や歩行者の量なども変わるため、毎日新しい気持ちで働けるでしょう。

交通誘導警備の他にも、イベント警備なども複数の現場で働くことも多いため、一般的なサラリーマンのように毎日同じ場所で働く機会は少ないといえます。警備員が担当する仕事には、たとえば次の内容があります。

  • 商業施設の警備
  • 交通誘導警備
  • イベントの警備
  • 輸送警備
  • 要人などの身辺警備
  • 空港警備
  • オフィスや個人宅での機械警備

なかでも最近は機械警備の仕事も増えています。機械警備とは、警備センサーが設置された現場で、異常が検知されたときに出動する仕事です。警備員のタイプによって、さまざまな働き方ができます。

感謝してもらえる

警備員は、周囲から感謝してもらえる仕事です。工事現場の安全やイベント運営などの進行をサポートすると、仕事の関係者や訪れたお客さんから感謝の言葉を伝えられることもあります。

たとえば、スーパーやショッピングセンターで警備すると、小さな子ども連れの家族が安心して買い物ができます。子どもが迷子になったときなどに、適切に対処すると感謝されることもあるでしょう。また工事現場での警備員は、歩行者から挨拶や感謝の言葉をもらえる機会もあります。

使命感を持って取り組める

警備員は、依頼主とその関係者の生命や財産を守る任務があるため、使命感をもって働ける仕事です。依頼主が犯罪やトラブルに巻き込まれたり、危害を加えられたりしないように、日常の安全を守る使命があります。

たとえば交通誘導警備であれば、道路を往来する車や自転車、歩行者を誘導して、トラブルが起こらないよう交通をスムーズにします。また駐車場警備なども、現場にいるだけで犯罪を予防する効果があるため、使命感をもって働ける仕事です。

やりがいがある

警備員の仕事は、奥深くやりがいのある仕事です。なぜなら不意に発生したトラブルに対応するために、警備員には経験や細かいテクニックが求められるからです。警備員として働くと、トラブルに遭遇したり、事件や事故を目の当たりにすることも珍しくはありません。

警備をはじめたてのころは、対処法が分らずに戸惑うこともありますが、経験を積むと臨機応変に対応できるようになります。

警備員が仕事を楽しめるようになるには?

警備員の仕事をはじめたてのころは、不安なことや慣れない点も多く、楽しめない人も多いのではないでしょうか。ここでは、警備員の仕事を楽しむ方法について解説します。

慣れるまでに時間がかかることを知る

警備員をはじめたてのころは、慣れないことも多く、仕事を難しいと感じて楽しめないかもしれません。まずは慣れるまでに時間がかかることを理解して、しばらく続けてみる努力も必要でしょう。

たとえば交通警備員として働くと、現場の道路状況によっては、交通量が多く誘導が難しく感じられる場合もあります。しかし、しばらく勤務を続けると、慣れてきて仕事をそつなくこなせる現場も増やせるでしょう。難しい現場を担当するうちに経験が積み上がり、現場を楽しめるようになります。

一方で警備員は暇なことも多い仕事です。暇な時間を持て余して警備員を辞める人もいますが、仕事の経験を積むと暇な時間にも慣れます。

ビジネスマナーを身に付ける

警備員はビジネスマナーを身に付けることも大切です。現場では、他の警備員と連携することもあり、働くうえで協調性を求められます。人間関係を良好にするために、ビジネスマナーが必要なのです。

たとえば車で現場に移動する場合は、座席の位置に気をつけましょう。職場によっては、次のように座席配置が決まっている場合もあります。

  • 一番目上の人が助手席
  • 次が運転席の後ろ
  • 次が助手席の後ろ
  • その次が後部座席の中央

はじめて警備の仕事をする場合、率先して後部席の中央に座るようにすると周囲から好感を得られるかもしれません。

職場環境に恵まれた就職先を探す

警備会社は男性スタッフが多く、体育会系で上下関係の厳しい場合もあります。体育会系を好まない場合は、仕事を楽しめないかもしれません。

警備会社で働く場合は、はじめに自分に適した職場環境を考えましょう。その後、会社のホームページを見たり、営業所や現場を見学したりして、自分に合った職場を選ぶことが大切です。

20代で警備員になるメリット

20代で警備員として働くのもおすすめです。ここでは、そのメリットについて3つ解説します。

資格がなくても働ける

警備員は、無資格でもはじめられる仕事です。必要最低限の知識を就職先の研修で習得すれば、警備員として働けます。研修の実施は法律で決められているため、はじめてでも安心して仕事をはじめられます。はじめは無資格でも経験を積むに従い、必要に応じて資格を取るとよいでしょう。

将来性がある

警備業者の数は年々増加しています。警察庁の調べによると、警備業者数の推移は次のとおりです。

引用元:令和3年における警備業の概況|警察庁生活安全局生活安全企画課

警備業者の数が増加しているため、警備員も必要とされていると考えられます。世の中で必要とされている警備員として働くと、仕事がなくなることはありません。また資格を取ったりスキルを磨いたりすると、収入アップも期待できます。

働く力が養われる

警備員を務めると、働く力が養われます。たとえば、交通警備やイベント警備は周囲に気を配る必要があるため、長期的な集中力が養われます。また冬場の屋外で警備をすると、過酷な環境に耐えうる忍耐力が備わるでしょう。

警備の仕事はチームワークが重視されるため、体調管理に気を配り、病欠でチームの穴を空けないように注意する必要もあります。一般の仕事でも求められる責任感や自己管理能力が若いうちから養われるでしょう。

自分に合った働き方ができる

警備員の仕事には、さまざまな働き方があります。第1号~4号に分れており、それぞれ次のような仕事内容が該当します。

  • 第1号:施設警備業務
  • 第2号:イベントや道路交通誘導
  • 第3号:現金輸送
  • 第4号:身辺警護

自分の性格や能力、体力にあった業務を選べる点も警備員の魅力です。また自分の都合に合わせて就業場所を選べることもあり、就業時間も自分で決められる職場も存在します。

警備員として楽しく働ける職場に就職しよう

警備の仕事は、さまざまなタイプの働き方ができる上に、人々から感謝され、やりがいを持って働ける仕事です。はじめは慣れないこともあり、楽しめないかもしれません。しかし働き方を工夫したり、スキルを身に付けたりすることで、楽しんで働けるようになります。

弊社では警備員を募集しています。警備員が楽しんで働ける職場を提供していますので、ぜひ応募してみてください。

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