荷揚げとは?現場の種類や仕事内容と必要なスキルを徹底解説!

荷揚げとは

「荷揚げ」ってどんな仕事? 

重い荷物を持つのだけが仕事?

こんな疑問にお答えします!

今回の記事では、

  • 荷揚げの仕事内容
  • 現場の種類
  • 必要なスキル
  • 資格
  • 仕事の探し方

まで、網羅的に解説します。

目次

荷揚げとは

荷揚げとは、船やトラックなどから荷物を降ろす作業のことを指します。

建設現場や倉庫などでよく行われます。

荷揚げの現場の種類

荷揚げの現場は、大きく分けて以下の4種類に分類されます。

港湾

港湾では、船からコンテナや車両などの荷物を降ろす作業を行います。

港湾荷揚げは、重量物の荷揚げが中心です。

フォークリフトやクレーンなどの大型機械が使用されます。

倉庫

倉庫では、トラックやコンテナから荷物を降ろし、倉庫内に保管する作業を行います。

倉庫の荷揚げは、手作業と機械作業の両方があります。

商品の種類や重量によって使い分けられます。

建設現場

建設現場では、資材や建材などの荷物を降ろし、現場内に搬入する作業を行います。

建設現場荷揚げは、高所作業や危険物取扱いなどのリスクが伴う場合があります。

安全に作業を行うための知識とスキルが必要です。

イベント会場

イベント会場では、ステージや音響設備などの荷物を降ろし、会場内に搬入する作業を行います。

イベント会場の荷揚げは、時間制限や搬入経路の制限などがあります。

迅速かつ効率的な作業が求められます。

上記以外にも、工場や店舗など、様々な場所で荷揚げ作業が行われています。

荷揚げの現場は、それぞれ異なる環境や作業内容があり、求められるスキルも異なります。

自分に合った荷揚げの現場を見つけるためには、それぞれの現場の特徴を理解することが重要です。

荷揚げ作業は、力仕事のイメージが強いですが、近年は機械化が進んでいます。

力よりもスキルが重視されるようになってきた現場もあります。

具体的には、

  • フォークリフトやクレーンなどの機械の操作スキル
  • 荷物の梱包や仕分け

などのスキルを身につけることで、荷揚げ作業で活躍することができます。

荷揚げの仕事の種類

荷揚げには、主に以下の2つの種類があります。

  • 手作業による荷揚げ:フォークリフトなどの機械を使わず、人力で荷物を降ろす
  • 機械による荷揚げ:フォークリフトやクレーンなどの機械を使って荷物を降ろす

手作業による荷揚は力が求められると思う方が多いと思います。

確かに最初は無理やり持とうとするため力を使ってしまいます。

しかし”柔よく剛を制す”と言われる柔道と同様にコツさえつかめば最小限の力で最大限の力を発揮できます。

“物を持つ”という誰しもが日常で使い続ける動作に”技”はあるのでしょうか。

単純に力だけではありません。

支点や力点・作用点を自分の体を通じて理解することで、まるでスーパーマンのように軽々と物を持てるようになるのも荷揚の魅力です。

初めは持ち方が分からないまま重たい物を持つと危険なので、2人で行うか、現場のリーダーをしっかり頼って徐々に覚えていってくださいね。

軽いものもあるので必ずしも重たい物を持てないといけないわけではありません。

ただ、エクストで働いているスタッフを見ていると、1か月も現場に行っていると持ち方を覚え、最初持てなかったものを持てるようになっている方がほとんどです。

まだまだメジャーではない上棟荷揚(※)ですが、是非経験してみてください。

※上棟荷揚は大工さんの高齢化やプレカット技術向上により近年急速に都心で普及した業種です。
まだまだ知られていない隠れたバイトかもしれませんがアドレナリンがでる爽快感がクセになる素敵な若者バイトです。

機械による荷揚げ(※)は、力持ちであることはもちろん、機械の操作スキルも必要です。

※エクストでは機械による荷揚げは行っていません。機械をを使う場合は専門の業者さんが操作をするため操作スキルは不要です。

荷揚げの仕事内容

荷揚げの仕事内容は、具体的には以下の通りです。

  • 荷物の搬入・搬出
  • 荷物の積み降ろし
  • 荷物の仕分け
  • 荷物の梱包
  • 荷物の管理

荷揚げの仕事は、力仕事が多いです。

しかし、それだけではなく、様々なスキルが求められます。

建設現場の荷揚げとは

建設現場での荷揚げは、大きく分けて以下の3種類に分類されます。

上棟荷揚げ

上棟荷揚げは、建物の骨組みとなる柱や梁などの部材を吊り上げ、設置する作業です。

建設現場における荷揚げの中でも、特に重要な作業の一つです。

上棟荷揚げで搬入するものは、建物の構造や規模によって異なります。

一般的には以下のものがあります。

構造材

  • 柱:建物の骨組みとなる主要な部材
  • 梁:柱と柱を繋ぎ、建物の水平方向の力を支える部材
  • 桁:屋根を支える部材
  • 垂木:屋根の下地となる部材

金物

  • 柱脚金物:柱と基礎を繋ぐ部材
  • 梁せいか金物:梁と柱を繋ぐ部材
  • 筋交い金物:建物の耐震性を向上させる部材

その他

  • 屋根材:雨風を防ぐための材料
  • 外壁材:建物の外側を覆う材料
  • 断熱材:建物の熱損失を防ぐ材料
  • 窓枠:窓を取り付けるための枠
  • ドア枠:ドアを取り付けるための枠

これらの部材は、トラックやクレーンで搬入され、現場で組み立てられます。

上棟荷揚げは、建物の骨組みを形成する重要な工程です。

安全かつスムーズに作業を行うために、事前にしっかりと計画を立てています。

必要な人員や機材を準備しておくことが重要です。

その他の資材・建材の荷揚げ

上棟荷揚げ以外にも、建設現場では様々な荷揚げ作業が行われます。

  • 資材の荷揚げ:木材や鋼材などの資材を現場に搬入する作業
  • 建材の荷揚げ:窓やドアなどの建材を現場に搬入する作業

これらの荷揚げ作業は、上棟荷揚げに比べて重量物や高所作業が少ないのが特徴です。

しかし、資材や建材を安全に搬入し、適切な場所に設置する必要があります。

そのため、丁寧な作業が求められます。

設備の荷揚げ

設備の荷揚げは、エアコンや電気設備などの設備を現場に搬入する作業です。

設備は重量物や精密機器が多いため、慎重な作業が必要です。

上棟荷揚げの1日のスケジュール例

上棟荷揚げの現場スケジュール例をご紹介します。

  •   7:45 現場に出勤
  •   8:00 作業準備をして仕事スタート
  • 10:00 休憩(現場により30分の休憩)
  • 10:30 作業開始
  • 12:00 休憩(現場により60分の休憩)
  • 13:00 作業開始
  • 14:00 仕事終了

上棟荷揚げが初心者におすすめの理由

現場によっては、半日で搬入が終わることもあります。

そのため、荷揚げで稼ぎたい場合は、現場を午前と午後ではしごするのも1つの手段です。

はしごする数が増えると、1日の収入もどんどんアップします。

これが、荷揚げが稼げるといわれる理由です。

弊社では、1日最大24,000円を稼ぐことが可能です。

ただし仕事の段取りをある程度覚え、現場のリーダーとして作業できるようにならなければ2現場目に配置させてもらえません。

リーダーはやる気次第では1,2カ月でなることも可能です。

現場のリーダーとなり、1日で2現場、3現場とこなすことで、稼げるようになれると良いですね!

また、1日の作業時間が平均4.5時間と短いのもエクストの魅力です。

どんなに早く作業が終了しても1万円は保証されます!

まれにですが前日で作業がほとんど終わっており、その日の作業が30分で終わるなんてこともあります。

また働いているメンバーは20代の方がほとんどで、現場には必ず現場リーダーが配置されています。

現場リーダーも20代なので分からないことなども話しやすいですし、スタッフのスキルを見ての作業の割り振りや職人さんとのコミュニケーションを担ってくれるので安心して働くことができます。

“何をするかより、どのメンツで働くか”を大事にしているスタッフばかりです。

素敵なスタッフが多いのも長く働きたくなる理由ですね!

上棟荷揚げに必要なスキル

上棟荷揚げに必要なスキルは、具体的には以下の通りです。

  • 体力:重い荷物を持ったり、瞬発的に力を必要とする作業を行うため
  • 集中力:荷物を安全に運搬するため
  • コミュニケーション能力:チームで作業するため
  • 責任感:荷物を丁寧に扱うため

つまり、難しいことよりも体力とその場だけ頑張れば、稼げます。

荷揚げに資格は必要?

荷揚げの仕事に必須の資格はありません。

しかし、

  • フォークリフト運転技能講習修了証明書
  • クレーン運転技能講習修了証明書
  • 玉掛け技能講習修了
  • 木造建築物の組立て等作業主任者

などの資格を持っていると、就職やキャリアアップに有利になります。

荷揚げの仕事の探し方

荷揚げの仕事は、以下のような方法で探すことができます。

  • 求人情報サイト
  • 派遣会社
  • ハローワーク
  • 建設会社や運送会社

それぞれの業種、職種ごとに荷揚げの仕事を選ぶことができます。

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